「ユーザー、ベンダーとも会話ができ、自らが最適な“使いこなす環境”を提案・実行できるパートナー」が欲しい。
製造業界のIT部門というユーザーの立場から、プロセス革新プロジェクトを遂行する中で考えたことでした。多額の投資予算や人員を確保し、スピード重視で進めていく導入段階が終わり、バトンがお客様に渡る時期、これこそが投資の成果を回収する重要な時期なのです。
しかしながら、現実は、立上時期が終わり、長い長い運用段階に入ると、大幅に予算は削減され、外部の人たちは潮がひくように去っていきます。
その結果、システムを維持し、使いこなしていくための費用と現実の運用とのギャップが、重くお客様にのしかかって くるのが現状です。
また、環境規制や市場ニーズの多様化等に伴うライフサイクルの短縮により、製造業の現場では、製品アイテムの 増加やリードタイム短縮に対応するため、事業の根幹にあるマスターデータを継続的に見直す必要に迫られています。 だからこそ、私たちは、単なるITシステムの保守ではなく、市場の変化やお客様の事業変化に対応できる
「動かし続けるだけでなく変化に対応し、スパイラルアップさせて行くサービス」
を提供する会社を立ち上げたのです。 こんな思いを胸に、2007年4月2日にネクステックウェイブ株式会社 (nextechwave)を設立いたしました。
